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2010年7月20日 (火)

平成22年度青年経営者の主張大会

7月18日3連休のど真ん中

平成22年度青年経営者の主張大会を行いました。

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3年前に自分が出場して

最優秀を頂いて関東大会に行かせてもらった大会

特別な思いがある事業

その時に一緒に出場したいわゆる同期が

田中俊典 現都青連会長。

他にも大谷理事や稲城の部長など

現在都連活動でお世話になる人が多い

全単会が一同に会して交流を図れる意義のある

事業だと俺は思っている。

  

で、どうせ出場するなら優勝を目指してほしい

今回、お陰様で国立が三連覇を果たした

しかし、この裏では単会と主張者の意気込みがある

過去二回関東大会で悔しい思いをした僕らは

今回、どうしても関東を取りたい!

だから、関東に照準を合わせたレベルを出した

そこが、他の主張者との違いかもしれない。

是非、来年は打倒国立に燃えて

他の単会も優勝したら関東があることも頭に

今度の関東大会にも参加して勉強してもらいたい。

  

しかし、閉会で伊勢崎副会長が言ってくれたけど

板坂君!プレッシャーの中見事な主張だったよ!

おめでとう!!!!絶対関東取ろうね!!

  

主張大会には賛否両論あると思うし

主張とは??とは物議をかましてほしいところ

でも、昭島の前部長の三橋さんが言ってたけど

真の目的は単会交流であり

今後運営する人はそのことを念頭にやってほしい

そういう意味では今回、全単会の参加

(三鷹は前日にこれなくなりましたが...)

さらには島嶼地区から2単会も参加

(ビデオでなく、現地に来てくれた)

してくれたことはとても嬉しいことでした!!

  

今回、応援席を設けたことにより

例年より応援する人も多かった気がするし

なにより、無事に行えたことに

心より皆様に感謝いたします!

ありがとございました。

  

すべての主張が僕の心に残っていますし

それぞれが、本当に真剣に主張してくれたことが

なにより、感激、感動しました。 

  

様々な意見は様々な人のブログを参照してください

会長ブログ

http://ameblo.jp/toseiren/entry-10594731930.html

羽村理事

http://zow3s.blog2.fc2.com/blog-entry-80.html

東村山理事

http://ameblo.jp/coastview/entry-10594788387.html

革命家

http://kakumeikadaisuke.blog2.fc2.com/blog-entry-118.html

国立部長

http://kuni-js.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-2077.html

  

僕が関東大会に出場して思ったことを

その年の会報「力」に寄せた文です

「主張大会」なのか「発表大会」なのか?

ある晩、先輩から呼ばれました。酒の席が好きな私は喜んで駆けつけましたが、そこで次の主張大会に指名されたのです。こうして、我が部では前年の主張者が次年の主張者を指名する形で、ある種罰ゲームのように主張者が決まっていくのです。数年前から私はその先輩と「全国大会で優勝」出来るような体制を作りましょうと一緒に取り組むようになりました。その責任を負って昨年、先輩自ら東京で敢闘賞に輝きました。で、「次はお前だ!」ですから、指名されたときは当然の責任だと思い快く引き受けたのです。そして、さらに一つの挑戦をしたく部員に聞いてみました。その挑戦とは、従来の主張大会の趣旨を超えて大きな規模のアイディアをぶつけていくと言うことです。しかし、せっかく「全国優勝」を目指しているのにわざわざ危険な賭けをするには部員全員の賛同が必要だったのです。「青年部活動を通じて、地域振興にどのようなことをしたのか?具体的な効果と、その手法は新しいものか?」この従来の審査基準に対して「主張大会本来の姿とは、未来の商工会に対する若者らしい意見を述べる」を選択すること。部長もすぐに賛成してくれて、部員皆で題材に取り組むことが出来ました。そして、地域貢献している地元の商工業者と、そこに住む人々が、実質共に結ばれるようなシステムを、我々青年部が構築して架け橋となるような役目を負う「インパルス市場」を考えました。辞書には主張とは自分の説を強く言い張ること、とあります。正に東京大会はそのような主張が多く、その中で「最優秀」に輝いたことはとても嬉しい事でした。しかし、残念ながら関東大会は従来の審査基準がなされて、ある種「発表大会」のようでした。辞書では発表とは世の中へ表向きに知らせること、とあります。「主張大会」なのか「発表大会」なのか?しかし、それでも「優良賞」に選ばれたことは、国立市あるいは東京都の代表として最低限の責任は果たせたものと嬉しく思っています。何よりも大勢の部員と都青連の皆様の熱い気持ちが伝わり今後の青年部活動にさらに火がつきました!これから主張大会に挑戦される方には是非とも自分の思いをぶつけた主張をしていただき、関東を突破して全国に進んでほしいと思います。私も微力ながら応援をさせていただきます。皆様、本当にありがとうございました。

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